| ■作り方 |
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1.量った小麦粉をふるいにかけて、ボール(鍋)に入れる。
2.分量の水と塩をよく混ぜ合わした塩水を、
1の小麦粉に注ぎ入れる。
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3.数本の箸で混ぜる。箸が重くなると、両手を使って混ぜる。
(ここで無理にこねる必要はない。) |
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4.粘土をまとめるように固める。
まだ、粘りもなく、パサパサしているが気にしなくて良い。 |
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5.まとまったら、ラップに包み、ポリ袋に入れて常温で熟成させる。
数時間の熟成がベストだが、急ぐときは40分程度でもOK。
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↓ ※熟成時間は季節によって異なる。
↓ 夏は2〜3時間、春秋は5〜6時間、冬は7〜8時間。 |
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6.袋から取り出し、米袋に入れ足で踏む。
足の裏全体で均等に踏んで、麺の生地が平たくなったら、
丸めてまた踏む。これを15分〜20分繰り返し続ける。
(ここで、コシが生まれる) |
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7.弾力のあるつややかなうどん生地が出来上がる。
これを丸めてもう一度袋に入れ20分ほど落ち着かせる。
(急ぐときは、これを省いても可) |
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8.打ち板と生地に打ち粉を適量ふり、生地がくっつかないように
麺棒で均等に薄くのばしていく。 |
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9.好みの厚さに(3mm〜4mm)までのばしたら、
包丁で切れる幅に屏風折りにする。
10.まな板の上で、好みの太さ(3mm〜4mm)に切っていく。 (茹でると太くなるので注意) |
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11.切れたら、うどんの真ん中あたりをもって、麺をまな板に打つ。
うどんがさばけ、余分な打ち粉が落とされる。
これで、出来上がり!! あとは茹でるだけ |
| 茹で方 |
・大きめの鍋にたっぷりの湯を入れ、十分に沸騰してから、
麺をさばいて入れる。
・時々混ぜる程度で、差し水は特に必要ありません。
・ゆで時間は、調理方法、麺の太さで異なりますが、
大体13分〜15分。
・食べて固さをみながら上げましょう。
「釜ゆで」ならやや固めで。
「冷やし」にするときは柔らかめで。(冷やすと締まります)
・鍋用にするときは、固めに茹でて、いったん冷水にさらしてから
ざるにあけておきます。 |
| 保存のしかた |
・茹でた麺はできるだけ早く食べます。
どうしても余ったときは、保存袋に入れて冷蔵し、
1両日中に食べましょう。
・1度に作って保存したいときは、茹でずに切った状態のまま
保存袋に密閉して、冷蔵で2〜3日、パーシャルなら10日ぐらい、
冷凍だと1ヶ月ぐらい保ちます。
(冷凍したときは解凍せずに凍ったまま茹でます) |